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hell bound heart


昨日は、「Flower~」のアルバムが2番目に好きかのように書いてしまいましたが、実は、そういうわけではなく、やはりこのアルバムもはずせません。
「hell bound heart」
最初聴いた時は、なんじゃこりゃ的な感想でした。
なんか息苦しくなるような。笑
1曲目がそんな曲です。
hell bound heart.

2曲目は、おどろおどろしい感じ
From Dask Till Done.

そうかと思えばば、次は
JUMP#1
で、はじけちまえな曲

次にPVで波紋を呼んだ
フリージア
なんだ、そのちゅうは!
今でも、そこでちゅうが必要な意味がわ・か・ら・な・いぞ。
PVでいたいけな少女におそいかかるように後ろからちゅうをしています。HAKUEIが。
曲は、わりと好みなんですけどね、、、曲とPVのストーリーは、まったくあってません。。。

Love ghost is born in the dope zone
曲タイながっ。
これまた、PENICILLINお得意の曲調ではないでしょうか。
ちょっと歌詞にエロがまじってます。
そして、ヘッドホンをつけると、HAKUEIのささやき声が聴こえてきて、
みょーにあやしぃ。。。

MAD MAX
ミディアムな感じですね、、、
ここで、若い子チーム(なんじゃそれ)は、逆ダイなんでしょうねぇ。
あまりPENICILLINでは見かけません。

ハカナ
ライブで、HAKUEIが少し苦し気に歌うのが、いいんです。
それ見たさに、ライブに行ってるようなもんです(半分ほんと)

AURORA
ちょっとまったり感のただよう曲ですが、
PVの影響かくらーい曲の印象があります。
ハカナと同じ系統なんでしょうけど、どこまでいっても2番手的な存在です(私の中で)。
でも、この曲のHAKUEIの裏声がたまらなく好きです。
ずっと裏声だと、それほどでもないけど、一部分だけ裏声ってのが、好みです。

HAPPY UNDER THE SUN
コメントなし。

氷の女王
この物語を知ってますか?
すごくせつない恋物語なんです。
あこがれている人と一緒にいたくてもいれない。
一緒には、生きれない。
どんなに好きでも、ですよ?
でも、そんなせつない恋物語も、ぴこぴこ感炸裂で、どっぷり暗い恋物語に仕上げないところがいいですね。

卒業
これは、「走れメロディー」第二弾と、私の中で命名。
学生時代のHAKUEIの思い出をちょこっと詩の中にまぜてます。

君色の空
よくメンバー達が言ってた1曲目とは、本当に同じバンドか?!という曲ですね。
さわやかテイスト満載。
かわいらしい曲です。
そんな曲を作る大人たち。。。
大好きです。。。
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【2006/08/28 23:19 】
PENICILLIN | コメント(0) | トラックバック(0)
大好きアルバム


PENICILLINの「FLOWER CIRCUS」
今、ファンクラブイベントのリクエスト曲を募集していて、
昔の曲を色々聴いていました。
やはり、大好きアルバムといったら、「赫赫」になるわけですが、
その次にはずせないのは、このアルバムです。
いくら大好きなバンドでも、アルバムの中には苦手な曲が何曲かあったりします。
でも、このアルバムには、それがありません。
「赫赫」は、ライブで盛り上がる曲が多数あり、こちらは、どちらかというと聴かせる曲が多い気がします。
そのため、ライブでの露出は少なめ。
「名もなき未来」や「MIND MASTER MAIND」などは、CDでじっくりひたって聴いていたいという曲です。
まったりした曲しかないのかというとそういうわけではなく、
ライブでおなじみの「LION」や「Justice」もちゃんとあります。
バランスのいい、PENICILLINの味が良くでているアルバムって感じです。

最近の曲でお気に入りの曲が多いというのは、いいことですね。
次を期待できるってことですから。

【2006/08/27 15:15 】
PENICILLIN | コメント(0) | トラックバック(0)
unborn child's dream


8月18日に発売されたばかりのアルバム。
シングル連動企画の最終ピースが揃いました。
裏ジャケットがパズルになっていて、この1ピースで完成です。
そして、ドグラ・マグラの最終回です。
ドグラ・マグラの最終回では、泣きました。
欲を言えば、千聖が、もうちょっと自然に演技してくれたら・・・
惜しい!って感じです。
しかないですね、ミュージッシャンですから。
意外だったのは、HAKUEIの迫真の演技です。
以前HAKUEIが主役で出ていた映画「30」では、感情を抑えた感じの、現代社会に病んだ役だったので、それほど、演技するという必要性はなかった気がしました。
だけど、ドグラ・マグラの最後は、他人の人生をもてあそんだおえらいさんへ、おまえは、間違ってるんだぞ!あやまれ!と迫ります。
映画「30」では、坂上忍が監督で、脇役も演技派が揃っていました。
少なからず、影響を受けてたんだと思います。
坂上忍が、自分の手がけた映画で、いくら素人とはいえ、妥協を許すとは思えませんもんね。

そして、肝心のアルバムの曲ですが、新たに、ドラマのエンディングで流れた「unborn child's dream」の曲と、アルバムヴァージョンの「I believe」と「Mr Freez」が追加されました。
「unborn child's dream」は、ドラマの最後に流れてたこともあり、おどろおどろしい雰囲気からはじまり、転調して、千聖がつくる独特のさわやか系のテイストになり、ドラマティックに終わります。
nanoのラストライブで、はじめて生で聴きましたが、もっと聴きたかったです。。。
「I believe」は、ライブヴァージョンでした。
このライブ仕様の方が、私にとってはおなじみな感じですが、私的には、シングルの中国テイストの方が好みです。
「Mr Freez」は、どちらがライブ仕様なんでしょうか(笑)
この曲になると、暴れ曲なんで、ほとんど記憶にないです。
ライブでまともに聴く余裕がないです。
暴れたもん勝ちな感じですから。。。
次のペニシリンのライブで、この「Mr Freez」のオリジナルヴァージョンを聴くのが楽しみです!
そのほかにも、PENICILLINオリジナルを生で聴きたくなります。
オリジナルとアレンジは、どっちもかっこいいんですよね。。。

そして、8月18日のライブでは、machineの曲(機械児)で、nanoヴァージョンも聴けました!
同じデジロックでも、machineは、おなかにずしーんって来る感じ、nanoは、もうちょっと軽めの楽しく遊ぼうぜ!的な感じだなーって思いました。
バンドの良さっていうのを、再確認した感じです。
人も違えば音楽もまるで違うっていうのかな。









【2006/08/20 14:15 】
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ガラクタのマリア


nanoでnanoを聴く第4弾

ガラクタのマリア
なんいっても、このCDは、nano初の記念すべきCDです。
そして、nanoのイベントライブで2曲目に披露された新曲であります。
あまりにもピコピコ炸裂で、おいおい、ちょーぽっぷじゃないですかぁ。
なんて思いましたね。。。
2度、3度聴いて行くうちに、これは、ぴょんぴょん飛びながら聴くと楽しいぞとか、
こぶしつきあげ系でもよいなとか、
ぽっぷなんだけど、ちょっと攻撃的って感じ。
あ。
nanoライブは、飛びやすいぺたんこ靴をお勧めします。。。

カップリングは、
God of grind
PENICILLINの曲を知ってる人にはおなじみな曲ですが、
PENIオリジナルヴァージョンは、もっと速い感じですが、
nanoヴァージョンも、破壊力という意味では、負けてません。
PENIでは、アンコール後とか、ダブルアンコール後にくる曲ですが、
nanoの場合、ライブの1曲目です。
はじまるぞー!
いくぞー!
な感じにアレンジされます(と思い込んでます)。
ってか、1曲目が指定席になってしまって、イントロ部分で、もう戦闘モードにはいれるっていう、、、
パブロフの犬状態です。。。

そしてこの曲は、PENIのオリジナルとの聞き比べが非常に楽しいです。

ちなみにPENIのアンコール時にこの曲が来た場合、かたまりの最後部は、飛ばされる可能性があります。
お気をつけくださいませ。。。

また、このCDを買う場合は、DVD付を強くお勧めします。
ドグラ・マグラのお話の1話目ですから。
不思議な世界を一緒に楽しみましょう。
【2006/08/14 22:03 】
nano | コメント(0) | トラックバック(0)
shine


nanoでnanoを聴く。第三弾。
この曲は疾走感満載で、最近のPENICILLINの曲の王道を行くんじゃないかって思います。
いや、PENIの曲じゃないですけど。。。
PENIテイストが強いってとこでしょうか。
まぁ。PENIの二人がやってる音楽なのでね。
PENICILLIN知らない人は、「ロマンス」の印象が強いと思いますが、
あの曲は、逆にPENICILLINの中で異色な感じです。
でも、最近のPENI曲の王道っていうところがポイントで、PENICILLINの場合、あまり王道と言える曲調が存在しないんですよね。。。
メンバーの個性がバラバラで、いつも新しいテイストがはいったり、激しい曲メロディアスな曲がまぜこぜになってたりします。
そういう意味で、飽きられずに今までいるんじゃないかなって思ったりしますが、、、

えっと、PENICILLINの曲じゃないですが、今、PENIのライブ告知ラッシュで、どうしてもPENIのことばかり考えてしまいます。
頭が切り替えられなくなってしまってます。。。

話を戻すと、
「走り出せ!」というフレーズで、なぜか走りたくなります。
ヨガをやろうと、DVDを買ったはいいが、2.3回でやめてしまったなぁ。
またやってみようかなーという気になります(笑)
あと、歌詞の中で「気絶しそうな愛」っていうのがお気に入り。
はくえいと握手の時に、これが、「気絶しそうな愛」だ!
とおかしなか気持ちになりました。

カップリングは、ウルトライダー
このお話は、また今度。

今日は、PENIのカバー曲と原曲の聞き比べで、新たな感動でどきどきしっぱなしです。。。


【2006/08/13 16:10 】
nano | コメント(0) | トラックバック(0)
シンデレラ


nanoでnanoを聴く第2弾。

今日は、シンデレラをご紹介。
この曲は、疾走感ありありで、聴くと一発で元気になれます!

子供の頃読んだシンデレラの物語。
子供の頃は、ふーん。
ってな感じ。
でも、だんだん年を重ねると、
つらいことのひとつやふたつあるもんです。
そんな時、
子供の頃に読んだステキなお話を思い出すんです。
いつか、きっと私にも
ステキな出来事が起こるんじゃないかって。
悪いことがあれば、良いこともきっとある。
そんな教訓を子供の頃に教えてもらいました。

今は、こんなだけど、、、
いつか、きっと。。。
絶望だけの人生なんて、あるわけない!
なんてね。

そして、この曲が、
そうそう!
きっといいことはあるよ!
と、盛り上げてくれるんですよ。

ちょっと
大人な感じのシンデレラですけど。。。

アマゾンさん。
はやくジャケットUPしてくださいな。
【2006/08/13 15:23 】
nano | コメント(0) | トラックバック(0)
I belive


nanoの曲です↑

この曲の世界観は、HAKUEIの声じゃないと表現できなかったでしょうねぇ。

ドグラ・マグラのエンディングに流して欲しい曲です。

ドグラ・マグラのお話って、狂気ばかりが目立ってしまうけど、
すごくせつないお話だと思うんです。

信じてた人(恋人)に裏切られたお母さん。。。
信じたい人(父)に裏切られた子供。。。

何を信じていいのか、わからない自分。。。

信じれる人がいて、自分の存在を認められるような気がするんですよね。

なんで生きてるのかって。。。

信じたい人がいるから、

このせちがらい世の中を、

生きていけるんじゃないかって、

この小説を読むと

思うんです。。。

そして、この曲が、

信じることを求めてる

この詩が

すごくせつなくて

涙が出るんだと

思うんです。。。


【2006/08/13 15:21 】
nano | コメント(0) | トラックバック(0)
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